抜染プリントの特徴
染料プリントでは濃色ボディにプリントした場合、染料の色がボディの色に吸収されてしまうため(白インクが無いため)、図柄が見えなくなる欠点がありましたが、当社ではオリジナルの抜染液をインクジェットで吹き付けボディの色を抜くことで写真柄や陰影・グラデーションを使った繊細な柄をリアルに表現する事が可能です。
抜染プリントをより美しく仕上げるためには、ボディは可抜染めをお勧めします。
尚、可抜染めであっても抜け方に違いが出ますので生地の段階でテストします。
又、抜染プリントは化学繊維、インディゴ染めのものなど抜染できない素材もありますのでご注意下さい。
プリント可能な最大幅 100cm × 80cm